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光州北区8景

  • 無等山 写真01
  • 無等山 写真02
  • 無等山 写真03
  • 無等山 写真04
無等山は光州広域市(北区、東区)、潭陽、和順にまたがる山で、湖南正脈の中で最も高い山だ。最高峰の天旺峰の高さは1,187mで、北区金谷洞山1-1番地に位置する。1972年に道立公園に指定され、2013年3月4日に国立公園に昇格した。面積は75.425㎢だが、北区が35.6%の26.865㎢と最も多く占めている。 春には満開をなす薄紅色のツツジ類、秋の紅葉と尾根のススキ、冬山の雪山などが無等山に風情を添える。 瑞石台や立石台など‘無等山柱状節理帯’という垂直節理状の岩石が石の柵で囲ったように立って見事な景観を成しており、学術的価値が高く天然記念物第465号に指定された。天旺峰に昇れば全羅南道潭陽だけでなく淳昌、霊岩、羅州など湖南一円が一目で見渡せ、晴れた日には多島海も遠くに見える。
無等山には景色が優れた景勝地が多いが、特に紅葉の景観が素晴らしい元暁渓谷と百済式の築城法で築かれた武珍古城址、金笠(キム・サッカ)が和順赤壁を往来した道に作られた清風憩いの場は、主な観光スポットとなっている。 また、元暁寺、忠壮祠、忠愍祠、忠孝洞陶窯址、楓岩亭、製鉄遺跡などはその景観が素晴らしく、歴史と文化が息づく場所である。 無等山一帯では金徳齢(キム・ドクリョン)将軍をはじめ多くの烈士・志士・文人などが輩出され、無等山の精気はまた光州学生独立運動や5.18民主化運動を起こす原動力となった。カワウソ、アオダイショウ、ヤマネコなど、絶滅危惧種8種を含む計2,296種が棲息しており、宝物2点と金徳齢将軍の衣服、元暁寺東浮屠など、指定文化財17点が点在している。